北欧ビンテージ!過去に生きる男はお金持ちになれない

北欧ビンテージ!過去に生きる男はお金持ちになれない

数年前、ふとしたことから北欧ものの雑貨が好きになり、それがきっかけで北欧ビンテージ品の収集に発展して夢中になりました。

 

 

主に集めていたのは食器やガラス製品です。

 

 

もともとレトロなデザインや使い込んだ物の風合いが好きで、家具などもユーズド品を愛用しており、そこに雑貨好きの要素が加わってお店で色々見てはいたのですが、北欧デザインはまさに好みにぴったりで買わずにはいられなくなりました。

 

 

 

そうは言ってもビンテージ品はそれなりにお値段が張りますし、欲しいと思った物は一期一会なのでなかなか手に入りにくく購入には手間もかかったのですが、

 

 

 

デザインの仕事をしていたのでその素養になると言い訳しつつ、ネットで情報をくまなく探して取り扱いのあるお店を調べては行ってみたり、関連するイベントに足を運んだりして、グッとくる逸品との出会いを探していました。

 

 

 

『いいな』と思ったフラワーベースを探し求めて、ついに手にした時はなんとも言えない充足感がありました。

 

 

 

すっかりそれが趣味になってしまっていたので、使えるお金は殆どつぎ込んでいて、お金の使い方が変わった30代半ばの今となっては勿体ない事をしていたと後悔もあるのですが、 手に入れたもの達はインスピレーションを与えてくれる、という形で多少仕事に貢献してくれているので、良しとしています。

 

 

今でも相変わらず北欧ビンテージは好きですが、一時のように暇さえあればその事ばかりに関わったりしなくなりました。

 

 

 

加熱しすぎたのが落ち着いてきて、静かに楽しめるようになってきた感じです。

 

 

 

せっかく手に入れたお気に入り達を、いい風合いが出るよう育てて行きつつ、いつかまた良いものと出会ったら生活に取り入れたいと思っています。

 

 

過去をダメって言う人は信用のできない人が多い。権利収入も確実にコツがあると思っている。

 

 

権利収入

 

 

時代の早さは本当に早くなっている印象がある。睡眠時間、労働時間、プライベート。本当に何も考えず生活をしていると人生が終わってしまうと思っている。

 

 

今の一番近い目標としてはデイトレでとにかく勝ち続ける能力を付けること!

 

 

さらに権利収入の幅を120万円ずつってなる。

 

 

25歳になってくると今後どう生きていくのか?真剣な選択肢に迫られてくる。

 

 

派遣労働者、バイト、フリーター、正社員、社長。

 

 

他にも沢山の形があるし、正解も不正解もない生き方。後悔しないためにも権利収入をしっかりとね。